三重県板金工業組合について
■■どんな団体ですか?■■
三重県板金工業組合は、昭和38年4月に任意組合として発足したのち、「中小企業団体の組織に関する法律」(昭和32年法律第185号)に基づき、建築用屋根・壁・雨とい、厨房用・空調用板金加工および施工を手がける県下唯一の板金業者団体として、昭和40年8月26日に三重県知事より認可を受けている団体です。板金業の中小企業の発達、改善に必要な事業を実施し、公正な経済活動の機会を確保し、経営の安定化および合理化を推進することを目的としています。
三重県板金高等職業訓練校の運営、責任施工制度(保証書の発行)の推進・普及や技能士の養成などを柱として、専門工事業者の社会的地位の向上を目指し、事業化を推進しています。また、現代社会の中でより安全で快適な住環境を構築し、リフォーム事業や環境問題への対応など、建築業界の先鋒として活動の充実を図り、組合員の事業発展とお客様への貢献を果たして参ります。
一方では、全日本板金工業組合連合会(全板連)ならびに社団法人日本建築板金協会(日板協)を中心とする関係団体との連携・強化を深め、国・地方公共団体などへの働きかけを積極的に行い、当業界への分離発注、基幹技能者の公的評価、組合員の利益保護に努めています。
また、新技術や経営の講習会、国民健康保険や年金基金などの福利厚生制度の充実、後継者育成を目的とする青年部への積極的支援など、組合員のバックアップと事業発展に寄与できるよう、創造力に富んだ活動を行っています。
■■どんな活動をしていますか?■■
組織の安定した事業展開、板金工事保証制度及び責任施工のPR活動と普及、保証書の発行などの取り扱い、組合員の増強ならびに組合強化、福利厚生や技能の向上、職業訓練法人三重県板金職業訓練協会事業への支援と援助が主な活動内容です。 福利厚生には、全国板金業国民健康保険組合(全板国保)、全板連福祉補償制度、労働保険など組合員が生活の向上を目指す手伝いをしています。
板金業界の次代を担う技能者や事業後継者を育成するため、助成、技能習得、事業経営に必要な知識の取得、人格的な開発をめざして組合青年部の育成、教育にも積極的に取り組んでいます。
【事業の概要】
1. 板金施工についての責任施工保証制度事業
2. 技能技術、指導および教育訓練事業
3. 組合員の行う板金工事の共同受注
4. 情報または資料の収集および提供ならびに調査研究に関する事業
5. 組合員の取り扱う資材および副資材の共同購買
6. 全板国保組合支部および労働保険事務組合に係る福利厚生業務
7. その他の事業
■■組合事務局はどこにありますか?■■
組合加入や職業訓練校、その他、下記までお気軽にお問い合わせください。
●三重県板金工業組合
●職業訓練法人 三重県板金職業訓練協会
●三重県板金高等職業訓練校 (三重県認定職業能力開発校)
三重県津市海岸町24-4 (郵便番号:514-0013)
電話番号:059-223-2195 FAX番号:059-223-2196
<交通のご案内>

■■三重県板金工業組合理事名簿■■
役職 | 氏名 | 所属支部 |
|---|---|---|
理事長/訓練協会会長 | 山下 博 | 四日市 |
副理事長 | 柳本 武志 | 伊勢 |
副理事長 | 浜本 隆弘 | 鈴鹿 |
専務理事 | 奥山 正博 | 津 |
訓練校校長 | 神野 重樹 | 亀山 |
理事 | 森 清治 | 桑員 |
理事 | 広瀬 政秋 | 四日市 |
理事 | 辻出 克己 | 亀山 |
理事 | 福田 洋 | 松阪 |
理事 | 小川 勝巳 | 志摩 |
理事 | 藤村 素生 | 紀北 |
理事 | 大平 洋人 | 紀南 |
理事 | 池町 佐継 | 伊賀 |
理事 | 堤 健 | 名張 |
青年部部長 | 橋本 直明 | 四日市 |
監事 | 岩間 郁彦 | 津 |
監事 | 中山 康義 | 伊賀 |
